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2011年08月28日

「三銃士」の千秋楽がすぎて

「三銃士」帝国劇場公演が26日に千秋楽を迎えました〜。色々ありすぎて、複雑な気持ちを抱え込みながらの観劇でした。今拓哉さんの国王陛下、「ばかっぽい役」とか色々言われて嫌だったけど、「この俳優さんを応援してることに誇りを持とう!」と思えることが舞台の上で沢山ありました。そして、今さんにとって大切な「家族」の吉野さんが博多座へ行けなくなった事、本当にショックでした。あ、「家族」って書いちゃいましたが、よく「カンパニーは家族だ」って言う俳優さんが多いのでこう書きました。その辺りはご理解くださいね!!千秋楽のご挨拶で、「きっと吉野さんは『博多座も頑張る』と仰ってくれる」と思っていたので、とてもショックでした。きっとカンパニーの皆さんは私以上にショックだったと思います。話は代わりまして、ルイ13世な今拓哉さん、若くて純粋な国王陛下を演じ切りました。まだまだ博多座公演もありますけどね。とても立派に演じたと思います。リシュリュー枢機卿に押され気味に色々言われてる日もあったり、そうでもなかったりと色々ありました。狩りの場面で、無邪気にはしゃぐ姿もありましたが千秋楽では少し落ち着きがでてました。ルーブル宮で銃士隊を前に話す姿は、ちゃんと国王らしかったですし、でも三銃士達が騒ぎを起こした話を聞いた時の雰囲気は「またか〜」みたいな感じでした。でも、意外と銃士隊の味方で、それほどリシュリュー枢機卿に靡いてるわけじゃないみたいな雰囲気の漂う演技でした。「歌が少なくて残念」と言ってばかりいる方々も多かったけど、ストレートプレイ並みに台詞を言ってるのが聞けて私はとても幸せでした。王妃とのデュエットはとても美しい曲でしたし、ちゃんとある程度は歌えてましたから良かったです。本当に今拓哉さんという俳優さんを応援していることをとても誇りに思える公演でした。そのことが一番嬉しかったです。
posted by HIROKO at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 今拓哉さん関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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